外国為替取引小説執筆中
外為特命係長のところへようこそ。
現在、外為小説執筆中!登場人物や会社はあくまでもフィクションです!誤字脱字、為替用語の間違いは指摘いただけると助かります。また、小説に対するご意見もお待ちしております。

★小説第一話はこちらから
★ランキングが気になる方は→人気ブログランキング
★ブログ村が気になる方は→にほんブログ村
★スポンサードリンク
光と闇のFX「外為必勝法伝説」 その41 マックデーモン編

 初日、伊田は自分でも好調であるといえるくらいのPIPS を獲得した。この日はイチゴママのトレード手法がまさにぴたりとあたった日である。

 15分足という日頃使わない時間足であったがテクニカルの基本は一緒であるためさしてトレードに違和感はなかった。ただ、普段より集中してチャートを眺めていたために利益確定のボタンを押すごとに頭がくらくらする感覚に襲われていた。

 トータル245PIPS ドルの経済指標も発表が多かったためにかなり上下することが多くあったがその波にうまく乗れた。。。そう思って結果をブログにアップした。そしてマックデーモンのブログにアクセスすると・・
続きを読みたい方は→人気ブログランキング
為替が気になる方は→にほんブログ村
【続きを読む】
テーマ:FX
ジャンル:株式・投資・マネー
光と闇のFX「外為必勝法伝説」 その40 マックデーモン編

 伊田とマックデーモンの勝負の仕方はこうである。

 使う時間足は15分足。勝負の時間は夜の22時から深夜1時まで。通貨ペアはポンドルのみ。この間での毎日の獲得PIPSを競うというものである。

 使用する取引会社は最近手数料無料、ドル円スプレッド1で売り出している「外貨オンライン」という会社のシステムを使うこと

 また、デモトレードでの画面表示は許さず!(なぜならデモトレードは投資家の真の力を発揮できないという理由だそうだ。)

 その日の取引結果をブログの取引情報として毎日必ず朝までにアップするというものであった。
続きを読みたい方は→人気ブログランキング
為替が気になる方は→にほんブログ村
【続きを読む】
小説「光と闇のFX★外為必勝法伝説★MACDの悪魔」その1

 ある日、伊田鉄平がいつものようにPCの前でトレードしていると奇妙な一通のメールが送られてきた。

続きを読みたい方は→人気ブログランキング
為替が気になる方は→にほんブログ村
【続きを読む】
小説「光と闇のFX★外為必勝法伝説★ゆさのトレード」その2

海人のトレード理論は非常にシンプルなものであった。見るのはロウソク足の5分足のみ。その動きの中である一定のMACDのパターンとロウソク足のパターンでエントリーするというもの。

 後に「海人ルール」と自分で命名したトレードスタイルである。

 そのパフォーマンスはすさまじく、数ヶ月で100万の資産を3000万まで増やすこともできるという。ただし、いままで海人自身しかこのトレードをおこなってきていないために万人ができるかは不明であった。

 海人自身も自分自身が天才なのではないかと思っているふしがあり、はたしてトレード手法が優れているのか自分の天性の才能で勝てているのかを把握しておきたいという意識もあったようである。

 ともかくも、その日から海人はゆさの師匠としてトレードを指南することになった。
続きを読みたい方は→人気ブログランキング
為替が気になる方は→にほんブログ村
【続きを読む】
小説「光と闇のFX外為必勝法伝説★ゆさのトレード」その1

 ゆさ・・・本名 山本雪沙がFXに目覚めたきっかけは雑誌の記事だった。「一日1時間で月収100万!」というタイトルに引かれてコンビニで買った投資雑誌の記事がきっかけだ。

 彼女と同じような年齢のOLが仕事の合間にパソコンでトレードする様子とそれによる月間の収支がかかれていた。
 中身は・・今考えればかなり脚色されたものであったことがわかるがその当時は本当に簡単に儲かると信じていた。

 投資資金が株と違って数万からでもできるというところが彼女がFXにのめりこんだ理由である。ただ、はじめはかなり負け続けていた。基本的に彼女はテクニカルという言葉すらしらなかった。はじめに投資していた通貨はスワップ金利の高さからNZ円中心だった。

 ところがその当時のNZ円は大きな下落トレンドの真っ最中であった。毎日パソコンの画面を見るたびに資金が減っていく日々が続いていた。

 「どこが儲かるのよ!もう!」

 そんなゆさが変わり始めたのは海人との偶然の出会いであった。

 
続きを読みたい方は→人気ブログランキング
為替が気になる方は→にほんブログ村
【続きを読む】
 小説「光と闇のFX★外為必勝法伝説★海人」その4

 海人から思ってもいなかった話を告げられた伊田は頭の混乱をゆっくり整理しようとしていた。イチゴママからひょんなことでFXにおける指南を受けているだけだったのにまさか世界的な企業から狙われるはめになるとは・・・・・

 ただ、海人によると「オルトマン」自体がいきなり人に危害を加えたりするようなことは考えにくく、あくまでも取引として今後接近してくるだろうとのことだった。

 考えてみればFXは全世界的な取引となる。その為替動きをほぼ完全に予測できるシステムがあればどんなことがあっても手に入れたいと考える人間はあとを絶たないだろう。ただ・・
続きを読みたい方は→人気ブログランキング
為替が気になる方は→にほんブログ村
【続きを読む】
 小説「光と闇のFX★外為必勝法伝説★海人」その3

 海人は少し声のトーンを落として伊田の目を見ながら話を続けた。

「なぜ、オルトマンブラザースがZシステムを探し続けているのか。それはZシステムの完成度の高さに他ならない。

為替取引というのは伊田さんもごぞんじのとおり株式などとは比較にならないくらいマーケットが広く、一日の取引高も天文学的数字になる。それだけに100パーセントに近い勝率を誇るシステムはいまだに完成されていないのが現状だ。

 アカデミー賞を取るぐらいの学者さんが立ち上げたファンドでも失敗しているくらいだからね。マーケットが巨大すぎて太刀打ちできないのが現状だね。

 もともとオルトマンというのは双子の兄弟が立ち上げた会社でね。新興のファンドとして急成長してきた会社なんだ。立ち上げ時の資金のほとんどは為替取引で稼いだといわれている。それだけ稼いでいる会社がなぜ、Zシステムを探しているのか?そこがメインになるね。
続きを読みたい方は→人気ブログランキング
為替が気になる方は→にほんブログ村
【続きを読む】
小説「光と闇のFX外為必勝法伝説★海人」その2

「イチゴママのことっていうのはね・・彼女のトレードシステムのことなんだ。」

 海人はそういうとタバコに火をつけて語りだした。

「彼女の元夫、ゴクウ君のお父さんが有名な相場師だったという話は聞いているかな?そのお父さんが生前作り上げたシステム・・そう僕らの間ではZシステムって呼ばれているんだけれどもそのシステムをめぐって少しまずいことになっているんだ。」

Zシステム?まずいこと?伊田はいったい何を海人がいいたいのかわからず不安になった。

「君が混乱するのももっともだね。まず、『Zシステム』から説明するよ。『Zシステム』というのは相場の日々の変動を恐ろしいほどに正確に予測するシステムなんだ。・・・
続きを読みたい方は→人気ブログランキング
為替が気になる方は→にほんブログ村
【続きを読む】
小説「光と闇のFX外為必勝法伝説★海人」その1

「やあ、外為特命係長さん!こんにちは!君の事はママからいろいろ聞いたよ!すごいね〜。あのママがとうとう弟子を取ったんだね。」

 目の前の男性は伊田が挨拶をしようと思ったとたんにしゃべりだした。隣にいたゆさが話をさえぎろうとしたがかまわずに続けた。

「ゆさは僕がいろいろ教えていてね。FXって簡単なのに悩んでいたからちょっとだけ手伝ってあげたらあっという間にいっぱしのトレーダーになっちゃた。あはは!すごいでしょ外為特命係長さん!」

 伊田はハンドルネームで大きな声で呼ばれるとは思ってもいなかったためにかなり赤面した。・・・
続きを読みたい方は→人気ブログランキング
為替が気になる方は→にほんブログ村
【続きを読む】
小説「光と闇のFX外為必勝法伝説★転機」その7

「ゆささんへ

 このあいだはお返事ありがとうございました。実は私にも師匠がいまして、もしかしたらゆささんの師匠と友人かもしれません。もしよろしければ一度お会いできませんか?もしかしたらもうお会いしているかもしれませんが。

                        外為特命係長」
 
 伊田は「秘密のメール」という欄に書き込みをし返事を待った・・・                  
続きを読みたい方は→人気ブログランキング
為替が気になる方は→にほんブログ村
【続きを読む】
SEO対策:外国為替証拠金取引